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「しみる=危険?」正しい判断基準

ヘアカラー中に
「ちょっとしみる…」
そう感じた瞬間、
「これって危険?」「続けて大丈夫?」
と不安になる方は少なくありません。

結論から言うと、
しみる=必ず危険、というわけではありません。

大切なのは、
“どんな症状か”と“どれくらい続くか”を正しく見極めることです。

まず知っておきたい「しみる」の正体

ヘアカラーで感じる刺激には、
大きく分けて2種類あります。

1つは、
一時的な刺激反応
もう1つは、
注意が必要な異常反応です。

この違いを知ることで、
必要以上に不安にならず、
逆に見逃してはいけないサインも判断できます。

【比較】安心できる「しみる」と注意すべき「しみる」

比較的よくある・経過観察でよいケース
・塗り始めに少しピリッとする
・数分で気にならなくなる
・毎回同じ程度の軽い刺激
・赤みやかゆみが残らない

これらは、
アルカリ成分や頭皮の乾燥、
体調による一時的な敏感さが原因のことが多く、
必ずしも危険ではありません。

塗布方法や頭皮保護を工夫することで、
軽減できるケースがほとんどです。

注意が必要なケース(すぐ伝えてほしいサイン)
・我慢できないほど強くしみる
・時間が経つほど痛みが増す
・ヒリヒリ・ズキズキが続く
・カラー後もかゆみや赤みが残る
・翌日以降に腫れ・湿疹が出る

これらは、
頭皮が強い刺激を受けているサイン。

無理に続けると、
次回以降さらに反応が強くなることもあるため、
必ずその場で伝えることが大切です。

「前は平気だったのに」はよくある話

「ずっと同じカラー剤なのに、
最近しみるようになった」

これは珍しいことではありません。

・頭皮の乾燥
・カラー頻度の増加
・年齢や体調の変化
・白髪染めの蓄積

こうした要因で、
頭皮の受け止め方は変わります。

つまり、
過去に大丈夫だった=これからも安全
とは限らないのです。

我慢しないことが、実は一番安全

「少しだから言いにくい」
「途中で止めたら迷惑かも」

そう思って我慢してしまう方も多いですが、
違和感を早めに伝えることが、最も安全な判断です。

・塗布を調整する
・頭皮保護を追加する
・薬剤を変える
・放置時間を短くする

など、
その場でできる対処はたくさんあります。

正しい判断基準はこの3つ

迷ったら、
次の3つを目安にしてください。

① 我慢できるレベルか
② 時間とともに強くなっていないか
③ カラー後も症状が残っていないか

このうち1つでも当てはまれば、
「伝える・見直す」タイミングです。

カラーは「耐えるもの」ではありません

ヘアカラーは、
続けるからこそ
頭皮に合ったやり方が重要。

しみることを
「仕方ない」と片付けず、
正しく判断し、正しく調整することで、
安心してカラーを続けることができます。

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【監修サロン・アクセス情報】

ヘアカラー専門店 toiro

大人女性の髪色悩みに特化したヘアカラー専門サロン。

「髪を傷めず、品よく、美しく」をテーマに、髪質や肌色に合わせたパーソナルカラー提案を行っています。

特にくすみカラー・白髪ぼかし・髪質改善カラーなど、専門性の高い技術を得意とし、地域の方々から高い支持を得ています。

住所:兵庫県西宮市浦風町19-6 ESPERANZA1F

[営業時間]
平日:am 11:00 ~ pm 8:00
土日祝日:am 10:00 ~ pm 7:00

Hp: https://toiro-haircolor.com/

メニュー料金表: https://toiro-haircolor.com/#section03

レビュー:https://toiro-haircolor.com/review/

プロダクト:https://toiro-haircolor.com/product/

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定休日:月曜日

最寄駅

阪神本線 甲子園駅 徒歩3分

(駅近で通いやすく、仕事帰り・買い物の合間にも便利です。)

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【記事監修】井上 将之(ヘアカラー専門店 toiro/カラーリスト)

ヘアカラー専門店 toiro にて、年間多数の大人女性のカラー施術を担当。

髪質・肌色・ライフスタイルを踏まえたカラー設計を得意とし、特に くすみカラー・白髪ぼかし・ダメージレスカラー など、繊細な色表現を求められる技術に高い定評を持つ。

サロンワークの経験に基づき、「年齢を重ねても髪色を楽しめる」ための知識や技術を発信。

髪の悩みに寄り添いながら、科学的根拠(カラー理論)と実践的な施術経験を組み合わせた提案を強みとしている。

専門分野

• 大人女性の似合わせカラー

• くすみカラー・透明感カラー

• 白髪ぼかし・ハイライトデザイン

• 髪質改善カラー/ダメージケア

本記事では、プロとしての経験(Experience)と、色彩・毛髪の専門知識(Expertise)に基づき、信頼性の高い情報(Trust)を提供しています。